FXのニュース情報サイト

海外情報サイト

FXでは情報が命です。

相場は情報を早く入手した人がトレードをすることで動かしていきます。情報を得るのが遅ければ遅いほど不利になっていくことは言うまでもありません。

さてそもそも情報といってもどのサイトやニュース配信を受ければいいか迷うことでしょう。

確かに情報といっても経済指標や要人発言といったカレンダーで決まったものもあれば、突発的な事件や事故などはいつ何時起こるかわからないものもあります。

ブルームバーグを情報源に

まずは情報源として絶対的なのは「ブルームバーグ」ですね。

海外の超有名な情報サイトであり、要人などがコメントを寄せることも多いです。多くの金融機関もこちらの配信しているレートを参照していることが多く、終値が重要なオプション取引などはブルームバークが出した終値でオプションの執行を判断しています。それだけ個人だけでなく法人や各国金融機関や要人までが重要視しているニュース機関なのです。

 

ロイターを見れば日本のニュースサイトはいらない

こちらも超有名なロイターのニュースサイトです。世界株式や世界情勢のニュースを配信しています。様々なニュースを配信しているため、日本のマスコミもロイターの記事を引用しているケースがとても多いです。

逆説的に言えば、ロイターさえ見ていれば日本のマスコミサイト・ニュースサイトはほとんど見る必要がありません。

ロイターはニュースだけでなく、アナリストの分析レポートやチャート分析なども掲載しているため、まさにかゆいところにまで手が届く情報サイトになっています。情報がありすぎて何を呼んだらいいかわからないレベルになりますので、あらかじめ知りたい情報を決めてから見たほうがいいです。

 

ウォール・ストリート・ジャーナル

WSJの略称でおなじみのウォール・ストリート・ジャーナル、世界最大の経済新聞紙です。経済面に絞ったニュースが多いロイターやブルームバーグと比較しても情報量はとんでもないものがあります。

ただ有料形式のものが多く、軽くチェックするような利用方法には向きません。

 

日経新聞

日本でビジネスを行う人ならチェックして当然の日経新聞です。基本的には紙媒体の新聞紙というイメージが強いですが、きちんと会員になれば電子版をウェブ上で読むことができます。諸葛亮孔明に声優がアテレコしたCMでもおなじみです。リアルタイムで確認するには向かないですが、毎日発刊される新聞は昨日までの情報がわかりやすくまとめられ、かつ分析やライターの予想なども記載されています。

ニュースサイトとしての利用ではなく、やはり新聞としての利用が良いですね。

 

世界株価の変動を知る

世界株価や為替、果ては仮想通貨までの情報を手っ取り早く知るなら

世界株価 リアルタイム」です。

こちらは世界の代表的な株価指数や為替、そしてカテゴリー別では仮想通貨も一覧チャート表示してくれています。

なんといっても自分で銘柄を指定したり、探したりする必要がなく、すべてが一画面で表示されているので、手っ取り早く全てを見るのがとても便利なのです。

 

経済指標について

各国の経済指標はその国の成長度合いを図る重要な情報となります。これは世界中に向けて発表するため、時刻が正式に決められています。注意点としては日本時間・欧州時間ではサマータイムのあるなしで時間ガズレるということです。主な経済指標サイトではサマータイムをきちんと反映しており、どちらかといえば情報を受ける側のほうがサマータイムを忘れていることがあります。

 

参考となる経済指標サイト

経済指標はどのサイトでも同じ情報を掲載しているため、どこを見ても変わらないです。やはりオススメは大きなサイトですね。Yahoo!のサイトを見てれば間違いないでしょう。

 

チェックすべき経済指標

景気の情勢を知る指標

  • GDP
  • ISM製造業景気指数
  • ISM非製造業景気指数
  • ニューヨーク連銀指数
  • フィラデルフィア連銀指数
  • 鉱工業生産
  • 耐久財受注

消費がどれだけあるのか知る指標

  • ミシガン大学消費者信頼感指数
  • 消費者信頼感指数
  • 新築住宅販売件数
  • 中古住宅販売件数
  • 住宅着工件数
  • 住宅建設許可件数
  • 小売売上高
  • 個人所得・支出

雇用情勢を知る指標(一番重要)

  • 雇用統計(非農業部門雇用者数、失業率)
  • 新規失業保険申請件数

 

各国の中央銀行

FXで扱う通貨とは「法定通貨」となり、世界のどこかの機関がその信用を担保に発行している通貨になります。日本円なら日本銀行、アメリカドルならFRBになります。中央銀行は定期的に今後の金利政策について言及します。その言葉は後々の金利の予想にも大きな影響を及ぼすため、経済指標よりも重要視されます。特に爆弾発言の多い要人の話は「要人発言」としてクローズアップされるので注意してみておく必要があります。

日本銀行

言わずと知れた日本の銀行の中の銀行。1万円札に代表される「日本銀行券」の発行母体。近年は異次元(だけど異次元じゃない)緩和を実行中であり、アメリカ、ヨーロッパが緩和出口に向かう中、どのように帰結させるか頭を悩ませている機関。

アメリカ:FRB

世界にもっとも影響を当たる中央銀行。世界の基軸通貨米ドル(USD)の発行母体でもあります。アメリカなのでもちろん英語サイトになりますが、読んでおく価値のレポートが揃っています。

ヨーロッパ:ECB

ヨーロッパの中央銀行ECBです。知っての通り、ヨーロッパはEU加盟国のほとんどで統一通貨EURを導入しています。ECBはそのEURの発行母体になります。ヨーロッパについては各国の財務機関が別個にあるため、ECBだけですべてを決定しているわけではないのでその情報をどのように認識するか難しいところがあります。

イギリス:BOE

イギリスの中央銀行にあたるイングランド銀行です。ドルに取って代わられる前の世界の記事通貨ポンドの発光体でもあります。イングラインド銀行においては1992年にジョージ・ソロスを筆頭としたファンド税によるポンド売り浴びせに敗北した「ポンド危機」などが有名でもあります。以前は別通貨とはいえ経済圏が近いため大陸ヨーロッパの影響を受けやすかったのですが、近年はEUも脱退して名実ともに1国に戻っり中央銀行の姿勢が通貨に反映されやすくなっています。

介入:財務省

日本の国家予算を管理する番人:財務省です。日本の通貨:円が想定以上に上昇、または下落した場合、為替レートを適正に戻すために日銀が介入することがあります。その介入の決定権を持っているのが財務大臣になります。円高が進行していた2011年などには日本だけでなく各国の財務大臣と協力しての協調介入も行っています。

国内FX・海外FXレバレッジ比較

国内FX会社最大レバレッジは日本金融庁にて25倍まで制限されています。海外FX業者の場合は1000倍以上のレバレッジも利用できます。例えば、海外FX業者のXM口座開設すると、888倍のハイレバレッジ取引ができます。他にはHotforex口座開設するとレバレッジ1000倍でボーナスまでついてきます。

国内FX・海外FXスプレッド

国内FX会社はスプレッドをかなり抑えています。国内FX業者で0.27pipsのFXスプレッドを提供している会社もあります。その一方、海外FX業者スプレッドは平均1.8pipsで、結構広いです。スプレッドがゼロから始まるECN方式口座でも、取引手数料を考えると実際のスプレッドが1pips以上になってしまいます。例えば、海外FX業者XM Zero口座のスプレッドは確かに0~ですが、各取引ロットごとに10ドルの手数料が発生します。

XMの魅力

 

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